6月某日 入札

 

「 統一資格審査の結果通知書が届きました」

担当の方に木曜の午後に報告すると、明日(金曜日)の午前中に入札についてご説明いただけるとのこと。翌日、さっそく伺いました。

12時到着。まず指示通りに 、入札書兼見積書を買い(30枚300円)、項目を埋めます。その後、入札心得についてご説明いただきました。入札書の提出に基づく入札は2回までで落札者は入札保証金を納めていないといけない(しばらくすると返してもらえる)、2回の入札で落札者不在の場合には随意契約における商議に移行し入札書ではなく見積書(だから用紙が兼用なのか、、)を提出してもらう、随意契約の相手方となった場合には入札保証金は不要。もし1社(わたし)しか入札しないなら2回とも高めに入札して商議まで行く手もあるし、複数社いるならがんばりましょう。

なるほどと思い、一仕事終えた感で帰ろうと思っていたときです。

「13時から入札です」

急いで、入札書、落札書を5枚くらい綴りから切り離して、価格欄のみ空白にして必要事項を書き込みました。

12時50分くらい。

「価格はどうしよう。」

あせった頭で、過ぎる時間にじりじりしつつ、増えていく周囲の人にびくびくしつつ(※)、入札できそうな価格の入札書と、入札できなそうな価格の入札書を作りました。これ以上できることはない。(※)この日はほかに入札が何件もありました。

呼び出しがかかり入札会場へ。

「1社、、、 」

入札できなそうな入札書を2回出し、商議へ移行。落札できそうな見積書を出し、、てはみたが落札できず、さらにもう1枚出しても落札できず、もうストックがないので、担当の方たちが見守るなかで見積書に必要事項を書き込んで押印し、やっと落札。ふぅ。

以上が入札編です。契約編がこれまた。

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