非力なネットブックにEclipseを入れて動かしてみたところ、
「Failed to create the Java Virtual Machine」と表示されて起動しませんでした。
どうやらメモリが足りないらしいです。

eclipse.iniファイルの

-Xms40m
-Xmx512m

の数字を小さくしてみるとよいです。(上はeclipse 4.2.1 JUNOのeclipse.iniのデフォルト値)
メモリ増設前のeeepcで-Xmx128mとかにして起動して喜んでいましたが、実際開発で使い物になるかはビミョウですね。

逆にメモリがふんだんにある環境ではこれらの値を大きくすることでパフォーマンスが改善すると思います。
メモリ増やしてもなんか調子悪い人は、さらに次の行を追加(-vmargsより後に)してパーマネントヒープ領域を確保するとよいらしいです。

--launcher.XXMaxPermSize
256M

ただし上のオプションはeclipse 3.3以上、Windows SUN VMsで有効。

-XX:PermSize=32m
-XX:MaxPermSize=256m

みたいな書き方もありますが、-Xオプションが有効なJVMじゃないとダメっぽいですね。
詳しくは、
FAQ How do I increase the permgen size available to Eclipse?
を見てください。

カテゴリー: Eclipse

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