Windowsのコマンド・プロンプトの拡張子の取り扱い

[NT] コマンド プロンプトでの拡張子の取り扱い http://support.microsoft.com/kb/164351/ja

コマンド プロンプトからワイルドカードを使ってファイル管理を行う場合、3 文字を超える長い拡張子は、3 文字に切り詰められて取り扱われます。 というわけで、上のリンクのガイドに従って、レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem Win95TruncatedExtensions : REG_DWORD を 0 へ変更(デフォルトは 1)して、再起動 ところが、もう一度試してみても、やっぱり3 文字に切り詰められて取り扱われるのか、以下のようなコマンドを実行すると、ひっかかって欲しくない拡張子4文字以上のファイルもヒットしてしまう。

> dir /B *.htm
index.htm
index.html

このレジストリ値を変える以前に作ったファイルには効かないようだ。レジストリ変更後に作った拡張子4文字以降のファイルはちゃんとその通り扱われていた。 うっかり削除なんて事故も起きかねない。コマンド・プロンプトでワイルドカードを使うときは十分注意が必要だね。

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